プログラム詳細

プログラムの流れ

STEP1

採用・経営についてのZOOM戦略会議

全6回にわたる、採用戦略の会議をZOOMで実施。

「どのように自社採用を進めていくのか、どのように採用ブランディングするのか」 「応募獲得後はどのように対応するのか、採用後はどのように定着に繋げるのか」 といった戦略を立てていきます。

第1回:採用戦略会議・採用ブランディング
第2回:採用基準構築会議
第3回:訪問看護事業計画会議
第4回:スタッフが自走する・正しい1on1戦略
第5回:訪問看護・営業講座
第6回:仕組み化経営講座

STEP2

事業計画から採用戦略を組み立て

「そもそも、どんな事業計画を描いているのか」
「3年後どういう組織にしたいのか」
「3年後の組織図はどうなっているのか」

といった事を伺います。

そして、「そのためには、今どういう人を採らないといけないのか」を深掘りします。
こういったやり取りをする中で、
「将来のビジョン」
「ビジョンを達成するための現状の課題」

が明確になり、そこから最適な採用戦略が組み立てられます。

STEP3

「何をすればいいか」が明確な工程表

弊社伴走のもと、
「最初に何をすべきか」
「次に何をすべきか」

をわかりやすく工程表にまとめてます。
ですので、迷いなく一直線に求人へと進めます。

「求人は、なるべく長い期間掲載したほうが有利」というのは間違いありません。
だからこそ、迷ってる時間がもったいないため、工程表という形で、ステップを明確化し、プログラムの挫折を防止しています。

STEP4

競合他社の労働条件を調査

「近隣の採用ライバル企業はどこか」
「ライバルの給料はいくらか」
「ライバルの休日は何日か」

こういった事をリサーチし、自社に応募を集める切り口を策定します。
そうすることで、近隣のライバルに競り勝てます。

STEP5

本音を引き出す社員アンケート

社内の雰囲気・社長の人柄がわかると、安心して応募してくれます。
小さな会社ほど、「上司と同僚を選べるメリット」があるので、社員アンケートは効果絶大!
弊社では、「いかに応募を集める本音を集めるか」にフォーカスし、設問内容・設問数にも工夫を凝らしています。

STEP6

緻密な採用ターゲット設定

「社長さんにとって会社で一番大事にしている事は何なのか」
「応募者に譲れないものはなんなのか」
「逆に、譲れるところはどこか」

こういった会社としての理念や応募者像について、徹底的に深掘りしていきます。
そうすることで、「社長の理念に共感してくれる人材」が集まります。

STEP7

応募が集まる超具体的な原稿

「委細詳細は面談にて」「当社規定による」といった求人をみかけますが、応募者からしたらどう思いますか?
お給料や昇給、休日といった基礎情報はもちろん、社内の雰囲気や年齢構成等を徹底開示することで、応募は集まります。
中小企業の採用は、大企業と違って「本当にこの会社大丈夫かな?」と応募者から不審がられています。
だからこそ、徹底的に情報を開示し、「うちの会社は自信をもって応募いただけますよ!」と示す必要があります。

STEP8

求職者の信頼を得る採用インスタ

Instagramを採用戦略に入れることは、近年の採用市場では当たり前になっています。

採用の『認知』、つまり応募者の母数をInstagramで集めようとしてしまう場合が多いです。
もちろん『認知』を得ることもできますが、Instagramは採用においては『信頼醸成』に特化すべきです。
働くメンバーの素の表情や事業所の雰囲気が一番伝わりやすいのはInstagramです。

応募獲得までの流れは、ホームページや求人サイトで『認知』を得て、Instagramで『信頼』を得る。
採用において重要な『信頼』を得るための採用インスタを構築します。 また、「採用インスタ講座」「自社で作れるテンプレート」も付属。 社内で自走できるよう、導きます。

STEP9

求人と連動した採用ホームページ

自社求人サイトでの『認知』とInstagramでの『信頼』を繋ぐのが、求人サイトと連動した、採用専用のホームページです。

自社の求人サイトには、ホームページからも応募ができる求人フォーム、Instagramの投稿も埋め込まれています。

つまり、求人サイトから『認知』を得る→ホームページへ誘導し、さらに自社の情報を知ってもらう→HPに埋め込まれたInstagramから『信頼』を得る。

この採用導線を繋ぐ、ホームページを自社で作成致します。

STEP10

応募獲得後の対応講座

「応募を獲得した後が最も肝心」と言っても過言ではありません。

応募獲得後は、とにかく素早い対応と丁寧な対応が肝心です。 応募を獲得した後からは競合他社との闘いになります。
また、ここが「定着人材」を獲得できるかどうかの分かれ道になります。

そんな応募後の対応のコツを講義でお伝えします。

また、『定着する人材かどうかを電話や面接でチェックするためのチェックシート』なども揃えています。

STEP11

中長期掲載可能な価格設定

「人材紹介に一人100万円を払うなら、
自社採用できるインフラを作った方が良い」
が、コンセプト。

また、月20万円といった大手の求人広告会社さんは多いです。現在は、人手不足で、求人広告ニーズが激増しているからこそ、求人単価も高騰しています。
でも、そうなると、中小企業が継続的に求人をだし続けるのは難しいです。
もっとも、「良い人材」は基本、在職中。すぐには前職を辞められません。
そうなると、たまたま求人を掲載した1カ月間に良い人材のを応募を獲得するのは運になってしまう。

「本当に会社にフィットする良い人材を採る!」という観点では、中長期で求人をかけ続け、良い人材が来るのをじっくり待つのが正解。
弊社では、それが可能になるよう、月額設定にしています。

金額

自社採用システム導入(制作3カ月+運用3カ月)

990,000 円(税込)

※初期費用として、上記合計990,000円(税込)をいただきます。

※自社採用サイト制作費には、「事業計画・採用戦略コンサルティング、自社採用サイト構築費用、求人ボックス等への掲載設定費用、競合リサーチサポート費用、社内アンケート実施サポート費用、求人原稿作成費(3求人分)、サイトデザイン料、ドメイン代」が含まれます。

※掲載費には、「Googleしごと検索等各種媒体掲載費、原稿更新掲載メンテナンス料、サイト保守費用、軽微な原稿修正費」が含まれます。

※7か月目以降は、月額費55,000円で自社システムや採用インフラを継続いただけます。(他オプションもあり)

 同じ職種でも正社員とパートはターゲットが違うので、別求人(原稿)となります(例:保育士正社員と保育士パートなら2求人でカウント)。
※お支払いは前払いとなりますが、6回分割も可能です。

※業務委託、派遣の求人には対応できません。
※ご利用は法人単位になります。グループ会社等でのご利用、FCでのご利用の場合も、法人単位ごとのご契約となります(別の採用サイトを作る必要があるため)。正確なお見積りをいたしますので、いったんご相談いただければと思います。

申込